キャビテーションは大変注目されている

キャビテーションは大変注目されている


キャビテーションは大変注目されているブログ:29 12 2013


去年の3月に母と電話で話していて、
ちょっとしたことで久しぶりに衝突しました。

やっちゃった感はありましたが、
そのおかげで学んだこともいろいろあったので、
まぁいいかと思っていました。

俺はそのケンカを引きずる気分はなかったし、
母もしばらくしたら忘れるだろう…ぐらいの感覚だったのです。

だって、かつて母は何度となくヒステリーを起こし、
お子さんの俺はけっこうつらかったのです。

今回は俺が言い過ぎたところはあったけど、
今までのことと合わせて考えれば、「チャラよ、チャラ」
母だってそう考えてくれるだろう…と思っていました。

そして5月の連休に帰省して
母と会ったのですが…

俺の予想に反して、
母が3月の言い合いのことを
かなり根に持っていることがわかりました。

「もう電話であんたとは話したくない、用がある時はファックスを送れ」
と言われてしまったのです。

でも、そういうことを言いながらも、
一緒に過ごした三日間、
母の態度はいつもどおりだったので、
俺は楽観的でした。

気にせず電話すれば母が出るだろうし、
何度か話しているうちに母のわだかまりも消えていくだろう…と。

ところが、その後、
たまに電話をかけても、母は一切出ないのです。
電話口に出るのは父です。
今まではいつも母が出ていたのに…

えー、そんなに怒らなくてもいいじゃない、
はっきり言ってお互い様じゃないの…と思いながらも、
段々と、そっちがそうならこっちだって…の気分になってくるのが人間です。

だって、もとはと言えば母が、
何かというと姉貴を優先するから腹が立つんじゃない、
3月のケンカだって、それが元になってるんじゃない、
母のバカ!





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