キャビテーションは大変注目されている

キャビテーションは大変注目されている


キャビテーションは大変注目されているブログ:13 5 2014


たち夫婦は結婚して二年程になるのですが、
最近、大きな変化がありました。

家内のウエストの中に
新しい命を授かったのです

それはあまりにも唐突にやってきた、
あまりにも大きな変化でした。

妊娠が判明したのが早かったので、
超音波写真に写し出された赤ちゃんは、
まだ直径1cmくらいの袋に入った、ただのマルみたいな状態でした。

頭も胴体も腕も足もない、
ただのマルなんです。

ただのマルなんですけどね、
これがすごく愛おしいのです。

おいらはその写真を見ては大喜びし、
家内のウエストに耳をあてて様子をうかがってみたり…

まだ人の形もしていないおいらたちのお子さんは、
もちろんおいらや家内に何かをしてくれるわけもなく、
ただ家内のウエストの中にいるだけです。

なのですが、
それがもう理屈抜きにうれしくて、
愛おしくて、幸せなのです。

おいらはこのお子さんに対して断言することができます。

「君には存在するだけで愛される価値があるよ」って。
それは、他の何にも代え難い尊い価値です。

おいらたちのお子さんがいつそれを理解できるのかはわかりませんが、
理解できるようになった時に「そうなんだ」って思えるように、
今からいっぱい浴びせ掛けてやろうと思っています。

妊娠を知った仲間達やパパ・ママからは、
「おめでとう!」「かわいいんだろうね〜」「早く会わせてね!」
という数十通の祝福メッセージが次々と届きました。

まだ会ったこともない、ただのマルが、
多くの人にめちゃくちゃ愛されているんですよね。

それは、ただのマルのくせに
おいらたち夫婦より人気があることに
嫉妬してスネてしまうほどの愛されようです。



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