小顔には優しくマッサージ

小顔には優しくマッサージ


小顔には優しくマッサージブログ:19 8 2015


ボクの家内は、
自他共に認める能天気で明るい性格で、
本人も「悩むことがほとんどない」と公言しているんですが…

初めての娘を出産した時に、
子育てでものすごく悩みはじめました。

うちの家内に限っては、
子育てでブルーになることはありえない…とたかをくくっていたボクは、
本当に驚いたし、うろたえました。

そんな家内を救ってくれたのは、
家内の母の一言だったのです。

「そんなにこだわらなくてもいいじゃない!」と
母は彼女に言ってくれて、
自分が自分にきちんとやれていないことを許せなくて、
自分を責めていたんだな…と気づき、
徐々に家内の気持ちも楽になっていきました。

この出来事は、
ボク自身がその時の家内に持っていた不満を
解消する鍵にもなりました。

当時、ボクは、
家内が娘にばかり意識が向かっていて、
自分のことをほったらかしにされていると感じていたのです。

どうしてこんな感じを持つかというと、
主人も娘が生まれたら、家内とは関わり方は違うけれど、
すごく悩んで努力しているからなのです。

娘が生まれたら、
娘や家内に経済的なゆとりを持たせたいと思うのは
自然なことです。
だから、がんばって働いて、
たくさん収入を得なければ!と思ったりします。

また、娘は父母の背中を見て育つ、という言葉がありますが、
それを意識して、立派な父にならなければ!と強く思ったりもします。

けれど、自分なりにがんばっていることが、
家内にわかってもらえないような気分になることもあるんです。

でも、
真実はそうではなくて、
本当にシンプルな理由だったんです。

「子育てが大変すぎて、他に目を向けることができない」
だけだったんです!

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